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◯◯するための××の方法。みたいなビジネス本ばっかり最近読んでるような…本自体全然読んでないような。

これはアカンと本屋に行って、たまたま見かけた一冊。元々、須藤元気が好きで、著書も何冊か読んで、文章も気に入ってた。何より今買わないと絶対に存在を忘れるだろうなと手にとった次第。

本自体は2008年に出版された物の文庫版。

内容は、主人公の学生時代からEGFC参戦までを描いた、須藤元気の自伝的青春小説。

自伝的というのは、主人公は須藤元気ではないし、マイアミで開かれるEGFCって大会もあるのかどうか(たぶんない)。

実際に須藤元気はUFCのフロリダ大会には出場している(そのリングがオクタゴン)ので、それを元に描いた自伝的な小説。

所々に、須藤元気的な哲学が入ってて楽しい。また前の本も読み直そうかなと思う。



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2011.08.08 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
何のために働くのか(著:北尾吉孝) 」を読みました。



金を得るため。というのが、ボクの答えなのですが、著者は違います。生き甲斐をみつけることだそうです。

やっぱりできる人っていうのは視点が違うなぁと思います。金じゃないんだ、仕事とは人生そのものなんだと。

天を楽しみ、命を知る。故に憂えず。(天命を悟り、それを楽しむ心構えができれば、人の心は楽になる)
こんな言葉が出てきます。ちょうど色々な事で悩んでた時でして、もう全部嫌だ~!って気分でした。
そんなとき、この言葉がスーっと入ってきて、楽になりました。

心を楽にするような趣旨で書かれてるわけではないのですが、前向きになれました。
2008.03.08 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲
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